2014年2月に関東地方は、大雪に見舞われた。
この時、我がVitz(当時)は、車庫(露天だが)から出せなかった。湿雪が、30cm以上積もると、普通の車は、大抵手も足も出ない。スタッドレスタイヤを履いていたとしても、重い湿った厚めの雪の場合、タイヤは空転するだけになる。
こんな時に、やはり、4駆は強い。一輪が空転しても、デフを直結出来る機能を持った4駆ならば、最低2輪は動くので、なんとか動かすことが出来る可能性が高くなる。
やはり、男の車は、4駆でなければならない。ピンチの時に役に立ってこそ男ぞ。
昔、バイク乗りだった頃、やはりどんなところでも4駆は走れるので、バイクより車の方が走破性は高いよ、と言われたことがある。当時は、バイク命だったし、運転にいささか自信もあったので、「そんなこと無いよ、バイクは無敵だよ。」と思っていたものだが、最近、寒かったり、暑かったり、雨降ったりするとバイクに乗らないようになると、車、しかも4駆に非常に憧れる。
どんなところも走れる、それが、非常の時に役に立つのだから。
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